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整形外科

診療コンセプト

人間が歩く、座る、持つなどの日常運動をする上で支障を伴う「骨、関節、筋肉」などの病気を扱います。ケガや痛みをできるだけ元の状態に近くなるように機能を回復させるように心掛けています。

診療の特徴としては、問診・触診・徒手的検査に加え、レントゲン検査、超音波(エコー)検査などを使用します。その検査に基づいて診断をすることで、適切な処置&リハビリテーションなどを行うことができ、早期回復を目指しています。

どんなことでも気軽に相談していただけるようなあたたかな医療を目指しています。何か気になる事がありましたらお気軽にご相談ください。

当院の整形外科治療

対象疾患

対象疾患

  • ケガ(うちみ、ねんざ、きず、骨折、脱臼など)
  • 首・肩・腰・股関節・膝などの関節の痛み
  • 骨の強さ(骨粗鬆症)の相談・治療など

整形外科では、「筋肉・骨・関節の症状を専門」に診察しています。少しでも当てはまると思われる方は、ぜひご相談ください。

ねんざ(捻挫)について

ねんざ(捻挫)

ねんざを甘く見ていませんか?
患者さんの中には、「骨折がない=早く治る」と思われている方が多いかと思います。しかし、骨折以外にも治るまでに長期間かかるケガがあります。その一つが「靭帯(じんたい)損傷」、一般的にいう「ねんざ」に当たります。

「靭帯」とは、骨と骨をつないでいるベルトになります。この靭帯が損傷・断裂すると関節が不安定になるため、関節の変形を早めたり、慢性的に痛みが残ってしまう可能性がかなり高くなります。

その為、ねんざした場合は「初期の安静・固定など早期対応が重要」になります。これにより靭帯のゆるみを最小限に抑えることができるため、関節の安定性を保つことができます。将来、痛みの伴う不自由な生活をなくすためにも、捻挫を甘く見ずに相談いただくことをオススメいたします。

骨密度検査

関節リウマチ治療

「骨密度」とは、骨の強さの事です。骨密度が低下すると骨折しやすくなります。この疾患を「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」と言います。

骨密度は、年齢を重ねるにつれて低下し、「40代~50代で急激に低下」する場合もあり、「早期発見・早期治療」することが重要になります。

特に以下の項目に当てはまる「40歳以上の女性」及び「60歳以上の男性」の場合においては検査をお勧めいたします。

  • 関節リウマチに掛かっている
  • ステロイド剤(プレドニゾン等)を投与されている
  • 軽度な転倒等で骨折をした経験がある
  • あまりカルシウム(牛乳・乳製品)を摂らない
  • 一日の運動量が30分以下である
  • 喫煙している
  • 閉経している(又は半年以上生理が止まった事がある)
  • 無理なダイエット経験がある

骨密度の検査方法

当院では米国ホロジック社製 「Horizon」を使用し、早期発見・早期治療を目指しています。この機器は世界中で高いシェア&世界水準の高精度のものになります。

この骨密度検査の特徴は下記の4つが挙げられます。

  1. 骨折しやすい腰・股関節で測定
    高齢者の骨折で圧倒的に多い部分が腰・股関節です。骨折してしまうと腰の圧迫骨折では固定期間が約2か月、股関節の骨折ではほとんどの場合が手術になります。このようなリスクがあるので早めの対策が重要です。
  2. 体に優しい検査
    一般の胸部レントゲンに比べ、約1/5の被曝量で検査可能です。
  3. リラックスして受けやすい
    仰向けで寝た状態で撮影するので高齢者でも安心です。
  4. スピーディーに測定
    検査室に入室して約5~10分で終了します。

定期的な検査で、早めに対処することが重要です。是非この機会に検査してみませんか?

超音波(エコー)検査

超音波(エコー)検査

耳で聞こえる音(周波数)よりも高い音を使用し、その音の反射を利用した体内検査方法です。音の振動を使った検査になるので、「痛みもなく身体への影響がない検査」になります。エコー検査では「筋肉・軟骨・靭帯などの柔らかい組織を調べる」ときに行います。

診察の流れとしては、まずレントゲン検査で、骨折・関節の状態などの骨を確認します。この結果を踏まえ、さらに詳しく調べたいときにエコー検査を行います。この検査により、ケガの損傷状態を正確に判断することで、効果的な処置やリハビリを行うことができます。

リハビリテーション

リハビリテーション

リハビリテーション(通称 リハビリ)と案内されると「そんなに重症なの?」と抵抗感を持つ人が多いかもしれません。

整形外科の治療においては、リハビリが重要のケースが多くあります。患者さんの多くは、からだの痛みが取れると自分でケアすることを怠ります。

そのため、関節や筋肉の硬さ、悪い身体の使い方など、痛みの根本的な原因が改善されていないため多くのケースで再発します。その「改善をサポートするのがリハビリ」です。

当院のリハビリテーションでは、リハビリスタッフが1対1で患者の身体の状態を確認し、その症状に合わせたリハビリを行います。その結果、ケガする前より動かしやすい&再発しにくい身体づくりをサポートします。

詳しいリハビリ内容はリハビリテーション科をご覧ください。

リハビリテーション科のページ

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