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内科

診療コンセプト

高血圧

毎日の習慣と積み重ねが時に病気を招きます。
正しい知識と生活習慣の見直しをすることで早期から予防することが可能です。

当内科では風邪や腹痛などの一般内科診療のほか、治療やアンチエイジング、予防に取り組み、患者さまご自身のご要望をお聞きしながら丁寧に取り組んでいきます。

当院の内科治療

一般内科

一般内科

風邪(発熱)、花粉症、アレルギーのような内科疾患全般及びインフルエンザ等の
各種予防接種健康診断等を実施しております。

尚、内科は幅広い疾患を扱いますので、体調不良の際は先ず一般内科を受診して下さい。
当院では近隣の中核病院や医療機関と密接な連携を実施しており、適切な診断の上で
より高度な医療サービスや入院、精密検査が必要と判断した場合には迅速なご紹介が可能です。

消化器内科(内視鏡・胃カメラ検査)

消化器内科(内視鏡・胃カメラ検査)

胃の不快感、嘔吐、下痢など、胃腸に関する疾患の診療、
上部(胃)、下部(大腸)内視鏡検査を行なっております。

尚、当院では通常の内視鏡に加えて、体への負担が少ない、
経鼻内視鏡を取り入れており、患者様のニーズに合わせて使い分けています。

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生活習慣病予防(高血圧)

生活習慣病予防(高血圧)

高血圧の予防には血圧を上げない様な生活習慣を身につける事が大切です。
早期発見の重要性と共に、食事療法や運動療法を組み合わせる治療に取り組んでおり、
無理の無い診療や生活習慣改善をご提案いたします。

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禁煙外来

禁煙外来

「体に悪いことがわかっているのに、やめられない…」「何度禁煙しても、うまくいかない…」と禁煙をあきらめていた方。それは意志が弱いからではなくニコチン依存症という病気だからです。お医者さんと一緒に禁煙しませんか。

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

最近ぐっすり眠れていますか?「いつも眠い」「きちんと眠れていない」「夫のいびきで眠れない」そんな悩みを抱えている方は一度ご相談ください。

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内視鏡検査(胃カメラ)

内視鏡検査とは

直径1cmの経口用内視鏡か直径5mmの経鼻内視鏡を用いて、上部消化管(食道・胃・十二指腸)の診断を行うものです。
そのために色素散布や組織検査(生検)等を行います。

内視鏡検査はどういうときに受けるの?

次のような時に、ご相談ください。

  • 食欲不振、吐き気、もたれ、胃痛、体重減少など、胃の調子が悪い方。
  • 胸やけ、つかえ感、しみる等の方。
  • 健診で異常を指摘された方。
  • 身近な方に消化器悪性腫瘍がおられる方。
  • ヘリコバクターピロリ菌が気になる方。

経鼻内視鏡について

経鼻内視鏡は経口用より細い管(ファイバー)を利用しますので、咽頭部の違和感が少なく、検査中も会話が可能です。また唾液も出しやすいため、苦痛は軽減されているものと云えます。

内視鏡検査のながれ

高血圧

検査前

まず来院時に内視鏡検査の予約※を行います。
その際に医師・看護師から検査に関する説明をいたします、その後質問票や同意書を書いていただきます。
※電話でのご予約は受け付けておりません。

検査前日

前日の夕食は軽めとし、夜9時以降の食事は避け、早めの就寝を心がけてください。
水分・寝る前のお薬はいつも通り服用していただいてかまいません。

検査当日

食食事・指定された薬以外は飲まない、またタバコも吸わないでご来院ください。
尚、水分は真水に限りますが検査予定の2時間前までは飲んでもかまいません。

検査直前に胃の中をきれいにするため、白い液体を飲みます。
その後診察台に仰臥位になり、経口内視鏡は喉を、経鼻内視鏡の方は鼻の麻酔をします。(麻酔はスプレーで行います)。麻酔終了後、検査開始になります。

検査後

検査後は内視鏡医と看護師から当日以降の生活・食事等の説明があります。

高血圧

高血圧とは?

一般的に血圧が140/90mmHg以上の方が高血圧と診断されます。日本では約3千万人が高血圧症といわれています。

ただし血圧は一日中変動しておりますので、運動後に血圧が高くても高血圧の心配をする必要はありません。

国際的な基準であるWHO/ISH分類

最適血圧 120/80mmHg未満
高血圧前症 120-139/80-89mmHg
高血圧 140/90mmHg以上

血圧が何度も計測して120/80mmHg未満の方は、今のところ高血圧の心配は必要ないでしょう。
逆に、計測して120/80mmHg以上の方は、一度、医療機関に相談しておくことをおすすめします。

高血圧の自覚症状とは?

頭重感、頭痛、肩こり、めまい、はきけ、耳鳴などがありますがほとんどは無症状ですので、医療機関を受診せず長期間放置した結果、万病の元である動脈硬化が進んでしまう方も少なくありません。

その結果として無症状にも関わらず突然、脳卒中(脳梗塞・脳出血)や心疾患(狭心症・心筋梗塞・心不全)などの生命にかかわるような事態を招く場合もあります。

つきましては自覚症状がなくとも早期診断のために、40歳を過ぎた方は家庭や病院での定期的な血圧測定をおすすめいたします。

高血圧の薬は一生のむ必要があるのか?

治療が必要な程度の高血圧にも関わらず、血圧の薬は一旦飲み始めると中止できなくなることを懸念し、降圧薬内服を承諾していただけない患者さまもおりました。

後日奥様と一緒に栄養相談を受けられ減塩食や運動療法を選択されましたが、めまいや頭痛症状が現れるようになり、ようやく降圧薬の内服を承諾していただけました。

確かに生活習慣改善だけでは血圧が下がりきらず薬を飲み続けることが多いのも事実です。ただし服薬開始時期が遅れてしまうと高血圧の症状が進行してしまい、よりいっそう内服を中止できなくなる可能性が高くなってしまいます。

降圧薬を一度飲み始めても止めることは可能です。血圧が十分コントロールできてきたら降圧薬も減量していきますので、食事療法や運動療法を併用し、降圧薬が不要になった方も大勢おります。

高血圧前症(120-139/80-89mmHg)のうちに医療機関にて適切な指導や加療を受ければ、軽症なうちに血圧がコントロールできるとも云えますが、自己判断で薬を減量、中断した場合は急に血圧が上がるため、非常に危険です。

高血圧が要因となる病気は致命的なものであったり、その後の日常生活に多大な負担を強いる、また後遺症が残るものも多く、薬を定期的にのむ煩わしさと生命を落とすリスクを比較すると、やはり薬物治療をとるべきと云えます。

禁煙外来

禁煙は治療可能な「病気」と云えます

止めようと考えていても、止められない状態は依存であり、薬物の為に自らをコントロールできない状況は治療の対象となります。

喫煙の本質はニコチン依存症となり、ニコチンが身体から無くなりそうになると喫煙により体内へニコチンを補給します。この繰り返しが喫煙習慣の正体です。

たばこ依存症スクリーニングテストでニコチン依存度を評価し、依存度が高い場合は治療が必要となります。これは意志の問題だけではなく、ニコチン薬物依存であること、また治療が必要であるという認識を持っていただくことが重要です。

禁煙治療は保険が適用できます

健康保険等で禁煙治療を受けるには次の要件を全て満たす必要があります。

  1. ニコチン依存症を診断するテスト(スクリーニングテスト)で5点以上
  2. [1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
  3. 1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている
  4. 禁煙治療を受けることに文書で同意している
    ( 問診票などに、日付や自分の氏名を書きます。)

禁煙治療の流れ

健康保険等を使った禁煙治療では、12週間で5回の診察を受けます。

診察に行くと、はじめに喫煙状況などから健康保険等で治療が受けられるかをチェックします。

毎回の診察では、禁煙補助薬の処方を受けるほか、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度を測定したり、禁煙状況に応じて医師のアドバイスを受けたりすることができます。
「お医者さんと禁煙」すれば、楽に禁煙することができます。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群 SAS (Sleep Apnea Syndrome)

思い当たることはありませんか?

  • 家族からいびきがうるさいと言われる。
  • 家族から寝ているときに呼吸が止まっていると言われた。
  • 昼間いつもねむい。
  • 自動車の運転中に眠気に襲われる。
  • 朝起きると頭が重い。

普段、特に意識していないものから、家族などの指摘により明らかに様子がおかしいものまで症状が様々です。

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは?

睡眠中に呼吸が停止、または低呼吸になり、それによって日常生活に様々な支障を来たす病気です。

重症度は、「無呼吸・低呼吸指数」(AHI:Apnea Hypopnea Index)で表し、5以上且つ日中の眠気などの症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されます。

「無呼吸・低呼吸指数」(AHI:Apnea Hypopnea Index)とは

睡眠時の一時間当たりの無呼吸と低呼吸の平均回数を調べます。

無呼吸とは、睡眠中に10秒以上換気が停止すること、低呼吸は換気が50%以下に低下することです。

AHIの睡眠時1時間当たりの数値によって判定されます。

軽度 5~15
中等度 16~30
重度 30以上

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