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在宅医療

診療コンセプト

診療コンセプト

ご自宅で療養されている又はご高齢・障害をお持ちの方々が、安心して生活ができるように、医療、看護、リハビリ、歯科(併設)の医師、スタッフが快適な療養環境を支援いたします。

利用者本位の在宅サービスを提供いたしますので、何でもお気軽にご相談ください。

当院の訪問診療

訪問医科

訪問医科

定期的な健康相談・診療に加え、高血圧・糖尿病などの慢性疾患に対する定期的な処方、かぜや便秘、下痢などの日常的によくある症状への対応、点滴・褥瘡などの処置や経管栄養法、在宅酸素法、人工呼吸器管理などを行っています。

お問い合わせ先:03-5315-5596

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訪問看護

訪問看護

住み慣れた地域でその人らしく療養生活が送れるように、利用者さんやご家族を支援するサービスです。
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、介護士、ケアマネージャー等との連携により、心身の状態に応じて適切なケアを行います。

お問い合わせ先:03-5315-5596

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訪問リハビリ

訪問リハビリ

病状や身体状況の評価をした上で、ベッドから起き上がり、入浴・トイレ動作などの日常基本動作の練習や、身体機能の維持と改善に必要な運動療法を行います。
また、歩行の補助具などを選ぶアドバイスや、住宅改善のアドバイスも行います。

お問い合わせ先:03-5315-5111

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訪問歯科(併設歯科)

訪問歯科(併設歯科)

噛めて、飲み込み、清潔であることを維持するお手伝いをいたします。
義歯作成、抜歯、詰め物等、外来と同じ処置を行っています。
特にお口を清潔に維持することが大切だと考え、定期的なお口のクリーニングに力を入れています。

お問い合わせ先:03-5315-1141

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訪問医科

ごあいさつ

「介護が必要になっても、住み慣れた家で、家族やご近所に囲まれて過ごしたい」と多くの方がお考えです。
“通院できなくなった”“入院生活がいやになった”“末期がんと言われた”“認知症がある”など、在宅医療をお考えの患者さま、ご家族の悩みはいかばかりかとお察しいたします。

私たちは、訪問診療・介護を通じて少しでもみなさまのお役に立ちたいと考えています。
スタッフは大学病院等でトレーニングを受けてきた心のあたたかいスペシャリストです。
安全・安心でベストの医療を提供させていただく所存ですので、ご相談ください。

訪問診療部医科部長 金井 文彦
略歴 千葉大学医学部卒業
元東京大学大学院医学研究科特任准教授
資格 医学博士
認定内科医
消化器病専門医
肝臓専門医
がん治療認定医
産業医
身体障害者福祉法指定医師

お申込みの流れ

  1. ご本人さま、ご家族さま、ケアマネージャーさまからご連絡いただきます。
    電話番号:03-5315-5596
  2. 看護師、事務員がご自宅に伺います。訪問診療の内容をご相談の上で受付をいたします。
  3. 医師、看護師、事務員等が患者さまのお宅を伺い、診療が開始となります。

当院の訪問診療の特徴

  1. 医科・歯科・リハビリテーションの連携
    医科だけでなく、歯科やリハビリテーションの訪問もいたします。
  2. 24時間の診療体制
    医師、看護師、往診スタッフが24時間電話対応いたします。急に具合が悪くなった時などは医師が緊急往診いたしますので、ご連絡ください。
  3. 各科の専門医が対応
    内科(消化器、循環器、呼吸器、内分泌・代謝、アレルギー・膠原病、感染症等)・外科・整形外科・精神科・皮膚科・眼科・緩和医療等、各科専門医が連携して対応します。
  4. 医療機器のご紹介
    在宅診療で一般的に行われる血液検査、尿検査、心電図などに加え、下記の最新機器を導入し、安全で質の高い医療を提供するよう努めています。

手のひらサイズの携帯型超音波

Vscan(GE heal thcare)で、いつでもどこでも聴診器をあてるように、超音波検査を行うことができます。

ポータブルファイバースコープ

直径2.4㎜超細径ファイバースコープ(ペンタックス)でカテーテル先端の留置確認を行うので、ご自宅でも安心して胃ろう交換ができます。また嚥下機能評価も行います。

クリニックにお越しいただける患者さまには、必要に応じてレントゲン撮影、内視鏡検査、骨密度検査、聴力検査、呼吸機能検査等を手配いたします。

訪問看護

訪問看護とは

看護師がご家庭に訪問し、病気や障害を持ち在宅医療・在宅看護を必要とされる方に対して、住み慣れた地域やご家庭の中で、その人らしく療養生活が送れるように、また介護にあたられるご家族の負担や不安を軽減できるように、かかりつけ医師と連携して利用者さんとご家族を支援するサービスです。

訪問看護ご利用対象の方とは

病気や障害のために、療養生活の支援を必要とする方で、医師が訪問看護を必要と認めたすべての方がサービスの対象となります。

訪問看護のサービス内容

  1. ご家族への介護支援・相談
  2. 病状の観察
  3. 清拭・洗髪等
  4. ターミナルケア
  5. 点滴・カテーテル等の管理
  6. 床ずれ予防と処置
  7. 食事・栄養指導・管理
  8. 排泄の介助・管理
  9. リハビリテーション
  10. 医師の指示による診察の補助、他要相談

ご利用方法(介護保険の認定を受けている方(要支援・要介護)が対象となります。)

かかりつけ医師、主治医、担当ケアマネージャー、市町村の在宅福祉窓口、地域包括支援センター、病院の相談室、看護師等にご相談ください。

訪問リハビリ

訪問リハビリとは

理学療法士が、通院が困難な方や、生活に不自由な方のご自宅に訪問して、医師による指示をもとに、生活に即したリハビリテーションを行うサービスです。

住み慣れたお家での身体機能の維持と向上を図りつつ、生活しやすい環境づくりのご提案し、安全でより快適な生活がおくれるようにサポートします。

利用対象の方

  1. 通院が困難で自宅でのリハビリを希望する方
  2. 退院・退所直後で在宅生活に不安を抱えている方
  3. 生活の中で活動量が少なく、寝たきりへの不安がある方や、筋力の衰え、関節が硬くなってしまった方
  4. 外出に不安を抱えている方(公共交通機関の利用も含めて)
  5. 身体に障害があるが、役割活動(家事・買い物など)や趣味の活動を楽しみたい方
  6. ご家族で、介助方法の指導や住宅改修の助言が必要な方

リハビリ内容

  1. 病状や身体状況、日常生活の動作の評価
  2. ベッドからの起き上がりや立ち上がりなどの日常の基本的な動作の練習
  3. 筋力強化やストレッチによる身体機能の維持と改善に必要な運動
  4. 入浴やトイレ動作など能力的な日常生活動作の練習
  5. 歩行の補助具(杖・歩行器など)や車椅子の選定のアドバイス
  6. 買い物や散歩など屋外での練習
  7. 住宅改修や福祉用具(ベッド、手すり)の選定や、住宅環境整備へのアドバイス
  8. 趣味や地域でのレクリエーションなど社会参加のお手伝い

ご利用方法

  1. 介護保険の認定を受けている方(要支援・要介護)が対象となります。
  2. ケアマネジャー、かかりつけ医または当院の訪問リハビリ担当にご相談ください。
  3. 情報提供書』が必要です。かかりつけ医にご依頼お願いいたします。
  4. 初回訪問の際に、健康保険証・介護保険証のコピーをご用意ください。

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